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ひろがる生命系−海中生命の多様性


目をみはる海のバラエティ

アノマロカリス
カナダ産
レオナスピス
アメリカ産
シューダスカス  
レバノン産
オフィウラ
イタリア産

スクレロケファルス
ドイツ産
イクチオサウルス
イギリス産



アンモナイトの系譜〜頭足類進化史〜


進化するにつれて丸くなったオウムガイ、逆に巻きがゆるんだアンモナイト。
イカ、タコを含めて頭足類はなにかしら楽しい。

ユウパキディスカス ハラダイ
北海道産、中生代白亜紀
縫合線の美しいアンモナイト
直径40cm
ホプリテス
フランス産
テロセラス
ドイツ産
シロセラス
ドイツ産
変わった形のアンモナイト
世界最大級!
宝石になったアンモナイト
ポリプチコセラス
北海道産、複雑な巻き方のアンモナイトです
バキュリテス
アメリカ産、棒状のアンモナイト
クリオセラタイテス
フランス産、ゆる巻きのアンモナイト


さかな〜脊椎動物の源流


厚い甲皮で体を支えていた古代魚から現代の魚までが群れをなして泳ぐ

古生代の魚達




スコウメナシア
カナダ産、現在のハイギョの先祖に当たる魚
アカントーデス
ドイツ産、硬い棘のような突起を持った魚類
ボトリオレピス
カナダ産、デボン紀に栄えた甲冑魚鎧のような硬い皮膚が化石として残っています
ディプテルス
イギリス産、肺魚 の先祖に当たる魚です
中生代の魚達




アスピドリンクス
ブラジル産、硬く細長い鱗を持った魚
アムフィシレ
レバノン産、今のへコアユの仲間
ウンディナ
ドイツ産、 ジュラ紀のシーラカンスの一種

レバノン産魚類化石
レバノンのハジュラ・ハケル・サヘル・アルマという地域では、古くから、白亜紀後期の非常に保存状態のよい魚化石が多産することが知られています。研究は19世紀から続けられており現存の魚類に近い仲間も多く見いだされていますが、今なお新種が発見されています。
母岩が非常に細流な石灰質泥岩であるため、魚類の精密な骨格などの構造がよく残っており、また、折れ曲がったまま化石化したものや多量に密集した状態で化石化したものも多く見られ、埋没→化石化のプロセスを研究する上でも興味深いものとなっています。
また、魚類ばかりでなく、シャコやザリガニのなかま、カイメンなどの化石も見つかっています。
ここでは、当館の所蔵するレバノン産魚類化石について、紹介します。


Eurypholis boisseri
ユウリフォリス ボイシエリ

ひめ科の魚類(絶滅種)
頭部が大きく、非常に鋭い歯をもち、主に他の小魚を餌にしていたと考えられる。
背中側にある3枚の骨質の突起部分が特徴。
化石の産状としては側面よりつぶされたものと、上部から押しつぶされたものもある。
エクソコエトイデス

胸ビレが大きく発達しており、トビウオのような形態 を持つ。
絶滅種